Before purchase
購入前の質問
月額利用料はかかりますか?
いいえ
月額利用料など一切かかりません
AntiSpyPhoneはSIMフリー端末です
家電量販店で購入できるトラベルSIMやAmazonで販売しているSIMカードも利用可能でも匿名性を保てます
またインストールされているVPNなどの月額利用料もかかりません
スマホ初心者ですが難しくありませんか?
AntiSpyPhone(アンチスパイフォン)は全てセットアップ済みでお届けいたします
初心者の方でも最初のスマートフォンとしてもどなたでも利用可能です
iPhoneしか使ったことがありませんが利用できますか?
はい
違和感なく利用出来ます
AndroidとiPhoneの操作や用語はここ数年でかなり意識的に統一されています
アンチスパイフォンはAndroidとほぼ同様に操作できます
AntiSpyPhoneは基本的にPixel と同様の動作をいたします
基本的な操作などは Pixel基本操作 を参考にしていただければほぼ同じ操作が可能です
AntiSpyPhoneを購入してから何日で届きますか?
AntiSpyPhoneは購入されてから通常3〜5営業日以内に発送しております
国内であれば最長でも1週間以内にお届け可能です
初期不良はいつまで保証されますか?
初期不良は AntiSpyPhone を受け取ってから3日以内にご連絡いただければ同等の代替品と交換いたします
返金対応は受け付けておりませんのでご了承ください
ハードウェアの修理などを依頼することはできますか?
はい
修理費をご負担いただきますが一般的な液晶画面割れなど対応可能です
それ以外の修理であっても修理提携業者と確認し一般的な修理であれば対応いたします
修理の際には都度見積もりいたします
support@antispy.shop
までご連絡ください
AntiSpyPhoneに付属品はありますか?
ありません
スマートフォン本体のみとなります USB-Cケーブルや充電器はご用意ください
AntiSpyPhoneはSIMフリー端末ですか?
はい
AntiSpyPhoneはすべてSIMフリー端末となります
ご自身の契約されているSIMだけでなく家電量販店で売っているトラベルSIMなども利用可能です
機種による違いがよくわかりません
違いはPixelの端末の違いとなります
AntiSpyPhoneはPixel6以上のPixelシリーズに搭載され、Pixel9でも動作いたします
Pixel6は2021年10月28日発売
Pixel7は2022年10月13日発売
Pixel8は2023年10月12日発売
Pixel9は2024年8月22日発売
となり
約1年毎にPixelは新モデルをリリースしております
最新機種であればカメラ性能や表示画面サイズや処理速度などに違いがあります
大きな違いとしてはPixel7からはQi充電に対応しておりますのでUSBCポート以外からも充電可能です
データ通信される可能性のあるUSBCポートを塞いでしまっても充電できる点はセキュリティ的に高いともいえます
匿名性はPixel6aであってもPixel9でもほぼ変わりませんがGoogleの保証は後継の端末のほうが長い点はメリットだと言えます
日本国内でのAntiSpyPhoneの利用は適法ですか?
はい
完全に所持、利用とも適法です
AntiSpyPhoneはその性質上、匿名性を担保しますが、司法機関や通信会社が追跡出来ない通信をすることは違法ではありません
もちろん日本国内の技適も適合しております
商品を手渡しで受け取りたいのですが?
はい可能です
5台以上のまとめ買いの場合のみ対応しております
support@antispy.shop
にご連絡ください
発送されると個人情報と紐づきませんか?
発送履歴はシステム上残りますが、購入された携帯のIMSI、IMEI、MACアドレスなどは一切記録されておりません
誰が購入されたAntiSpyPhoneなのか特定出来る手段はありません
新機種の方がアップデートされる期間は長いのですか?
AntiSpyPhoneはPixel6aであってもPixel9であってもアップデート更新されるタイミングは同じタイミングとなります
ただGoogleのサポートはPixel9のほうが今後長くサポートされますのでより長期的にGoogleのサポートが利用可能です
実際にはPixel3でもAntiSpyPhoneは動作するのですが、Googleのサポートが切れている点、指紋認証の精度が低い点などを考慮してPixel6a以上からの機種を限定させていただいております
AntiSpyPhoneは GrapheneOSですか?
はい
AntiSpyPhoneは弊社にてGrapheneOSをベースにセキュリティの高いカスタマイズ設定とアプリのインストールをしております
GrapheneOSの初期設定では充分なプライバシーが確保されているとはいえません
Pixel以外のAndroidスマートフォンにAntiSpyPhoneをインストールできますか?
できません
Pixel以外のAndroidスマートフォンにAntiSpyPhoneはインストール出来ません
海外番号のeSIMがついているのですか?
いいえ
eSIMはインストールされておりません
ご自身のSIMを利用することも可能です
また家電量販店でトラベルSIMをご購入いただくか、アマゾンなどで売っている楽天SMS番号付きSIMなども利用可能です
AndroidやiPhoneからのデータの引き継ぎや移行は出来ますか?
推奨しませんが AntiSpyPhone に他スマートフォンからのデータ移行は可能です
複数台の購入割引などはありますか?
はい
承っております社用スマートフォンとして扱いたいなどの対応も可能です
support@antispy.shop までお問い合わせください
AntiSpyPhoneを使えば誰からも追跡されませんか?
はい
AntiSpyPhoneは初期状態でセキュリティは世界最高レベルです
適切な設定をしてれば追跡は不可能です
AntiSpyPhoneの容量やカラーの指定は出来ますか?
はい support@antispy.shopまでお問い合わせください
海外に発送してもらえますか?
はい
EMSにて郵送いたします
基本的にEMSの発送ができる国に限られます
インボイスの発行もいたします
送料は別途負担いただきますので注文は
support@antispy.shop
までご連絡ください
暗号資産による決済は可能ですか?
はい
可能です主要な暗号資産であれば対応いたします
注文は
support@antispy.shop
までご連絡ください
eSIMは何回線追加できますか?
AntiSpyPhoneはeSIMを5回線まで追加出来ます
物理SIMは1回線挿入可能です
同時に2回線までモバイル通信が出来ますので
eSIM + 物理SIM または eSIM + eSIMの2回線を運用可能です
Pixel6aとPixel9では機能的に違いがありますか?
ほとんどありません
Pixel6aでも十分スムーズに動作しますが、新しいPixel機種のほうがより快適に利用できます
カメラ性能やディスプレイ解像度やPixel7からQi充電に対応していること
またGoogleのサポートがより長く最新機種では受けられることなどがメリットとなります
中古市場でAntiSpyPhoneを入手しましたがサポートしてもらえますか?
申し訳ありません
メルカリや、中古市場などで手に入れたAntiSpyPhoneは偽物である可能性が高くサポートしておりません
AntiSpy.shopまたは正規代理店から購入されたAntiSpyPhoneのみサポートしております
サポートを受ける場合、正規品を購入された方を通じてご連絡ください
for beginners
初心者向け
新しいプロファイルに別アカウントのLINEをインストールしたいのですが?
AntiSpyPhone アンチスパイフォンでは32のプロファイルを持つことが出来ます
つまり1台のASPで32アカウントのLINEを運用出来ます
LINEに限らず殆どのアプリを別アカウントで運用できますので動画を参考に新しいプロファイルにアプリをインストールしてください
https://youtube.com/shorts/4Ivj302WzT4?feature=share
動画でわかりにくい場合
画面右側を上端から下にスワイプ →
もう一度スワイプしてユーザーを選択画面に移行 →
ユーザーを管理をタップ →
インストールしたいユーザーを選択 →
使用可能なアプリのインストールを選択
こちらから該当するユーザーにインストール可能なアプリの一覧が表示されますので希望のアプリをONにしてください
もし誤った操作や設定によりAntiSpyPhone追跡されるリスクはありますか?
あります
絶対にしてはいけない設定はVPNを使わずに通信してしまうことです
ProtonVPNが司法機関にログ情報を開示した例は一件もございません
ノーログポリシーを謳っているのでそもそも開示できるログはありません
また運用ではGAFAMなどGooglePlayやGoogleサービスやAppleやMetaなどのサービスにログインしないことやログインする場合であってもプロファイルを分けて運用することをオススメします
それらのアカウントと所有するASPが紐づけば彼らのログデータから追跡が可能となります
AntiSpyPhoneの操作方法を詳しく説明してもらえませんか?
AntiSpyPhoneはGooglePixelとほぼ同じ動作をいたします
基本的な操作などはPixel基本操作を参考にしていただければほぼ同じ操作が可能です
アンチスパイフォンを購入しましたが最初に何をすれば良いでしょうか?
初期設定マニュアルはこちらとなります
最初にお読みください
新しいプロファイルでアプリがインストール出来ませんがどうしたらよいですか?
プロファイル毎にアプリをインストールする必要はありません
プロファイルの選択画面のユーザー選択から「ユーザーを管理」を選びユーザーを選択してください
次の画面で「使用可能なアプリのインストール」を選択してください
インストールするアプリの選択からインストールしたいアプリを選択してください
新しいプロファイルを選択いただきホーム画面で下から上にスワイプ(アプリ一覧を呼び出すと)インストールしたアプリが表示されています
こちらの動画を参考にしてください
AntiSpyPhoneを初期化した場合受け取った時と同じ状態になりますか?
いいえ
初期化しますとお届けした状態とはなっておらずAntiSpyPhoneの基本カスタムROMであるGrapheneOSの初期状態までもどってしまいます
初期化してしまいますとeSIMも初期化されてしまいますのでモバイルデータ通信のSIMを用意するかWIFIのみの運用となってしまいます
また各種アプリを再インストールしASPの再設定する必要があります
初期化は最終的な手段としてお考えください
物理SIMを挿したがモバイル通信をしないのですがどうしたら良いですか?
AntiSpyPhoneでSIMで通信出来ない場合、APNの設定をすることでほぼ100解決いたします。
下記に手順をお送りいたしますのでご確認いただければ幸いです。
手順1: SIMカードの挿入
まず、端末の電源が入った状態(または切った状態)で、物理SIMカードをトレイにセットして挿入します。
手順2: モバイルデータ設定の確認
通常、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル)のSIMであれば、挿入するだけで自動的に認識され、通信が可能になります。まずは設定が有効になっているか確認しましょう。
1. 「設定」 アプリを開きます。
2. 「ネットワークとインターネット」 をタップします。
3. 「SIM」 をタップします。
4. 挿入したSIM(通信事業者名が表示されているはずです)を選択します。
5. 「モバイルデータ」 のスイッチが ON になっていることを確認します。
手順3: APN設定(つながらない場合・MVNOの場合)
格安SIM(MVNO:IIJmio、mineo、日本通信など)を使用している場合、または自動設定がうまくいかない場合は、手動でAPN(アクセスポイント名)を設定する必要があります。
1. 上記と同じく 「設定」 > 「ネットワークとインターネット」 > 「SIM」 > [事業者名] へ進みます。
2. 画面を下にスクロールし、最下部近くにある 「アクセスポイント名」 をタップします。
3. 既存のリストに自分の契約している通信事業者がなければ、右上の 「+」 ボタンをタップして新規追加します。
4. SIMカードの契約時に送られてきた書類(または公式サイト)に記載されている以下の情報を入力します。
名前: (任意。例: IIJmioなど)
APN: (必須)
ユーザー名: (指定がある場合)
パスワード: (指定がある場合)
認証タイプ: (CHAPまたはPAPなど、指定がある場合)
5. 入力が終わったら、右上の 3点リーダー(︙) をタップし、 「保存」 を選択します。
6. APN一覧画面に戻るので、今作成したAPNの横にあるラジオボタンをタップして選択します。
手順4: 接続確認
1. Wi-Fiを OFF にします。
2. ステータスバー(画面右上)に「4G」「5G」「LTE」などの表記が出ているか確認します。
3. ブラウザを開いてWebサイトが表示されれば設定完了です。
トラブルシューティング(つながらない場合)
優先ネットワークの種類を確認:
SIMの設定画面で「優先ネットワークの種類」が「5G(推奨)」または「LTE」になっているか確認してください。
再起動:
APN設定を保存した後、一度端末を再起動するとつながることがあります。
通話はできるがデータ通信ができない:
APN設定のタイプミス(スペルミス)の可能性が高いです。特に「.」ドットや「-」ハイフンを確認してください。
楽天モバイルやahamoなどの国内のeSIMを使用した場合セキュリティは担保されるでしょうか?
楽天モバイルやAhamoなどの国内SIMを利用され回線契約を本人名義でされている場合、個人特定されるリスクが発生します
ですが、Googleにログインしていない点、位置情報が個人と結びつかない点、海外のVPNを経由した通信によって個人の特定はほぼ不可能です
より匿名性を高めたい場合には、家電量販店などで売っているトラベルSIMを現金で購入いただくことで名義とひも付きませんのでより匿名性は高くなります
定期的に端末のアカウントが切り替わってる時があるのはなぜですか?
AntiSpyPhoneはアップデートがある場合、自動的にアップデートして再起動いたします
またセキュリティ強化のため72時間何も入力がなくても再起動いたします
プロファイルは再起動時に所有者に自動的に切り替わりますのでそのためかと思われます
オススメいたしませんが自動再起動をOFFにしたい場合下記の設定をしてください
設定 → セキュリティとプライバシー → Exploit protection → AutoRebbot
から自動再起動のOFFの設定も可能です
Pixel以外のAndroidスマートフォンにAntiSpyPhoneをインストールできますか?
できません
Pixel以外のAndroidスマートフォンにAntiSpyPhone はインストール出来ません
GoogleMapは使えますか?
はい
使えますがGoogleMapを利用する際にはGoogleにログインする必要があり、ログインすれば位置情報をGoogleに追跡されてしまいます
GoogleMapをログインせずに利用出来る GmapsWV というアプリの利用を推奨しています
AuroraStoreにないアプリをインストールしたいのですが?
F-Droid を利用してみてください
AuroraStoreにないアプリも多数登録されています
AuroraStoreにあるアプリは動作保証されているのですか?
AuroraStore は匿名のGoogleアカウントで Google Play にログインしています
つまり動作保証は Google Playに準拠します
AuroraStoreにあるアプリ全てAntiSpyPhoneに対応しているわけではありませんが、登録されているほとんどのアプリが利用可能です
アップデートはいつまで保証されますか?
アップデートは GrapheneOSがアップデートする限りアップデートされますが、いつまでとのお約束は出来ません
ですがGrapheneOSは2018年から続いているプロジェクトであり現在もアップデートが続いております
AntiSpyPhoneのROMだけをいただけませんか?
申し訳ありません
AntiSpyPhoneのカスタムROMのみの販売はしておりません
所有されているPixelにAntiSpyPhoneをインストールしたい場合、こちら をご利用ください
紛失や盗難の際に遠隔でデータを削除することはできますか?
できません
AntiSpyPhone は遠隔でのリモートでの操作を拒否し独立したスマートフォンとして通信します
あらゆるクラウドサービスとは同期していません
必要でないなら、クラウドサービスとは同期させないほうが良いでしょう
AntiSpyPhoneが正規品であるか確認する方法はありますか?
はい AntiSpyPhone には出荷時に偽造防止ラベルホログラムラベルのセキュリティーシール が貼られています
シールが開封されていたら正規品ではありませんので販売元に問い合わせください
AntiSpyPhoneが起動しないのですが
起動しない場合には下記をご確認ください
バッテリーが充分に充電されているか確認してください
USBCポートからの充電を制限している場合、Pixel7以降のASPであればQi充電(背面からのワイヤレス充電)をしていただき50%以上の充電がされている状態にしてください
AntiSpyPhoneは「 電源ボタン+音量アップボタン 」を同時に30秒長押すことで強制再起動が可能です
通常AntiSpyPhoneが起動しなくなるということはありません
AntiSpyPhoneのBoot領域は特別な領域に保存されておりますので起動しないという状況だけは避けるように構成されております
Xのアカウントは最大何アカウント使えますか?
Xは一つのアプリで10アカウントを切り替え出来ます
AntiSpyPhoneでは32のプロファイルを作成出来ますので理論上320アカウントのXアカウトが運用可能となります
AntiSpyPhoneを使うことでXをBANされることはありますか?
ASPの利用によるアカウントを凍結されたお話は伺ったことがありませんが将来的にはわかりません
ただ、X社側からはAntiSpyPhoneもAndroidも判別出来ませんのでXの利用規約内での運用であればBANされるリスクは低いと思います
SIM設定でAPNを設定したいのですが
下記の順に設定してください
設定 → ネットワークとインターネット → SIM → 該当するSIMを選択
アクセスポイント名 → こちらから設定可能です
APNの設定書にある設定をご入力ください
設定書にない項目は入力する必要はありません
eSIMでの通信をOFFにした後、ONにしようとしてもONにできませんがどうしたら良いですか?
ますネットワーク通信のリセットを試してください
その際eSIMの削除を選択しないようご注意ください
それでもeSIMがONにならない場合リカバリーモードを利用してください
リカバリーモードからの初期化ではeSIMは消えませんのでリカバリーモードからのリセットでeSIMも使えるようになります
リカバリーモード起動方法
・電源を切り、ブートローダの画面が表示されるまで、電源 + 音量 DOWN を同時に押し続けます
・音量DOWNボタンでリカバリーモードに移動し、電源ボタンで選択します
・すると、Androidが胸を開いて横たわっているのが見えるはずです
・電源を押し、音量UPを1回だけタップし、すぐに両方を離します
・音量DOWNボタンで「Wipe Data/Factory」に移動します
電源を押して選択します
音量DOWNボタンを押し、電源ボタンで「Yes」を選択します
プロセスが完了するまで待ってから、携帯電話を再起動します。
ロック画面解除画面のPINをランダム配置したいのですが
こちらを設定してください
設定 → セキュリティとプライバシー → デバイスのロック解除 → 画面ロックの右側歯車ボタン
Scramble PIN input layout をON
にしていただければランダムPIN配置となります
ロック画面解除用のPINがわからないのですが?
PINを失念してしまった場合、AntiSpyPhoneを復旧出来る方法はありません
これは司法機関や貴方を脅迫してPINを聞き出しアンロックしようとする輩であっても同様です
PINを失念してしまったAntiSpyPhoneを復旧するには初期化、及び再設定が必要となります
PINは絶対に忘れない番号を設定してください
弊社で納品させていただいたAntiSpyPhoneであれば再設定を別途料金にて承ります
最後の手段としてPINを無視し端末を初期化するリカバリーモードで立ち上げる方法があります
リカバリーモードではeSIM情報などは消失しません
リカバリーモード起動方法
・電源を切り、ブートローダの画面が表示されるまで、電源 + 音量 DOWN を同時に押し続けます
・音量DOWNボタンでリカバリーモードに移動し、電源ボタンで選択します
・すると、Androidが胸を開いて横たわっているのが見えるはずです
・電源を押し、音量UPを1回だけタップし、すぐに両方を離します
・音量DOWNボタンで「Wipe Data/Factory」に移動します
電源を押して選択します
音量DOWNボタンを押し、電源ボタンで「Yes」を選択します
プロセスが完了するまで待ってから、携帯電話を再起動します。
別のプロファイルのキーボードが英語で、言語の一覧に日本語がないのですがどうしたらよいですか?
日本語入力をさせたい場合
https://www.youtube.com/shorts/4Ivj302WzT4
を参考にアプリの管理から新しいプロファイルにも日本語入力アプリをインストールしてください
※アルテ日本語入力またはSimejiが日本語入力アプリです
日本語入力にSimeji(しめじ)がインストールされていますが良い噂を聞きません大丈夫ですか?
オフライン専用の入力方式(例:アルテ日本語入力など)も確かにセキュリティ意識が高い人には支持されています
ただし、それらは日常使いにはちょっとストレスがたまります
Simejiは日本語の変換効率が高く、サクサク入力できます
AntiSpyPhoneではネットワークアクセスを完全に遮断して使うことで、ネットワーク接続する予測変換をさせませんので情報の流出もありません
こちらに詳しい記事を掲載しておりますのでご参照ください
デュレスパスワード(DuressPassword)の設定方法を教えて?
デュレスパスとは
ロック解除画面で指定したPINを入力することで AntiSpyPhoneをを完全初期化するPINのことです
設定 → セキュリティとプライバシー → デバイスロック解除 → DuressPassword → 現在のPINの入力をします
+ Add duress PIN and password を選択します
PINにDuressPasswordを入力します
パスワードも同じ数字を設定します
WARNING が表示されますので Proceed を選択します
以上でDuressPassの設定は完了しました
設定したPINやパスワードをPIN入力画面で入力しますとASPは完全に初期化されeSIMの設定も初期化されデータ復元は出来ませんのでご注意ください
For advanced users
上級者向け
あるアプリがAuroraStoreからインストールできないのでGooglePlayをインストールして使いたい
GooglePlayを導入することでGMS(GoogleMobileServices)にGoogleアカウントでログインする必要がありますがほぼAndroid全てのアプリの利用が出来るようになります
匿名で通信するプロファイルとは別にGMSにログインしても支障のないプロファイルで行ってください
このプロファイルはGoogleにログインしますので匿名性は制限されます
GMSを許可するプロファイルのホーム画面を下からスワイプしますとアプリの一覧が表示されます
アプリ一覧にあるAppStore をタップしてインストールしてください
数分時間がかかりますので、インストール中には他何かタップしないでください
GooglePlayがインストールできたらGoogleアカウントにログインしてください
その後GooglePlayからAuroraStoreでダウンロード出来なかったアプリをダウンロードしてください
初回はエラーになるかもしれませんがポップアップからインストールを選べばインストール可能です
おさいふケータイやTouch決済には対応していないの?
AntiSpyPhoneはタッチ決済に正式対応しておりません
タッチ決済にはGMS(GoogleMobileServices)にGoogleアカウントでログインする必要があり、GooglePlayからアプリをインストールする必要があります
おさいふケータイやPASMOが動作することは確認しておりますが、完全動作とはいえず、全てのタッチ決済アプリの確認はできておりません
おさいふケータイやタッチ決済はサポート対象外とさせていただいております
LINEがリアルタイムで通知が来ない LINEを開いた時にまとめて通知が来てしまう
AntiSpyPhoneでLINEの通知がリアルタイムに届かず、アプリ起動時にまとめて届く問題は、バックグラウンド制限やバッテリー最適化の影響による可能性が高いです
以下の手順で設定を確認・変更してください。
通知の権限を許可する
設定 > アプリ > LINE を開く
「通知」をタップし、すべての通知カテゴリを ON に
バッテリー制限を解除する
設定 > アプリ > LINE
「バッテリー」> 「制限なし」に設定
※「省電力」や「最適化」はバックグラウンド通知に影響します
ネットワーク制限を解除(WiFiやモバイル通信)
設定 > ネットワークとインターネット > モバイルデータ / WiFi
LINEがデータ制限やVPNによってブロックされていないか確認
アプリのバックグラウンド実行を許可してください
LINEアプリを長押ししてアプリ情報から通知を選択し
権限に通知が入っているか確認してください
上記でもLINEのリアルタイム通知が出来ない場合は、Google Play関連アプリが必要となります
sandboxedなのでセキュリティ的にもGrapheneOSの原則を守った設計になっています
実際にGoogleにログインする必要はありません
1. ホーム画面で上にスワイプするとアプリの一覧が表示されます、そこからAppSoreをタップします
2. 「Google Play services」「Play Store」をインストールします
3. LINEに通知が来るか確認してください
4. もし通知がこなければLINEを再インストールしてください
AmazonやLINEなどIDやPASSを入力するようなアプリは入れない方がよいのでしょうか?
IDやPASSを入力しないアプリの方が少ないのであまり徹底しすぎると日常使いが不便になってしまいます
日常使うようなアプリも一台のスマホで運用できるのがASPのメリットです
プロファイル1はVPNを利用するアプリのみ利用し、プロファイル2はVPNを利用しないようなアプリを入れるなどの運用をされる方が多いようです
Aurora Storeを起動してから、「新しいセッションを検証中」という画面がずっと出たまま、何も動かないのですが
しばらくお待ちいただいてもそのままであれば、その状態でブラウザなどの他の通信は可能か(ネットワーク自体に繋がっているかどうか)をご確認ください
繋がっていなければProtonVPNに接続できているか確認を、繋がっていればアプリのアイコンを長押しし
アプリの情報→ストレージとキャッシュ→ストレージの削除、の流れでアプリのリセットをかけるようにしてください
VPNオフにしてもインターネットに繋がる設定を教えてください
下記の設定をお試しください
設定 → ネットワークとインターネット → VPN → ProtonVPN の右側の歯車常時接続 OFF
VPN以外の接続をブロック OFF
こちらの設定をしていただければVPN接続せずにネットワークに接続可能となります
この場合、匿名性はほぼありませんので運用にはお気をつけください
ネットワーク設定リセットするとeSIMも消去されてしまいますか?
ネットワークリセットをしてもeSIMは消去されませんのでご安心ください
リセットの際にeSIMの消去を選ばないようにお気をつけください
アンチスパイフォンはCellebriteやGrayKeyなどのデジタルフォレンジックツールを使っても解析できないのでしょうか?
デジタルフォレンジックツールは日々進化しておりその精度は最新OSであっても解析対象とされてしまいます
AntiSpyPhoneもDuressPassによる初期化をしてしまえば解析不可能です
ですが、現時点で解析不可能であってもUSBC端子からのデータ解析は将来的にはされてしまう可能性を否定できません
基本的には一つのプロファイルが解析されてしまえば全てのプロファイルが解析されてしまうとお考えください
そのためおすすめの設定としてはUSBC端子を物理的またはハード的に塞いでしまうことです
AntiSpyPhoneではUSBC端子をハードウェア的に制御しております
設定 → セキュリティとプライバシー → Exploit protection → USB-C port のメニューを選択
USBCから充電のみ またはUSBC端子をOFFにすることで外部との通信をさせない設定が可能です
OFFにした場合充電はQi充電のみとなります
アプリが落ちてしまいます
アプリを長押ししてアプリ情報を開いていただき
Exploit protection compatibility mode
をONにしていただいくことで改善することがあります
32のプロファイルを1台のAntiSpyPhoneに設定できるとのことですがeSIMをそれぞれのプロファイルに設定することができれば、最大で32eSIM分の通信を1台で取仕切る事も可能となるのでしょうか?
AntiSpyPhoneで同時に利用出来るSIMはeSIMと物理SIM1回線ずつ計2回線を同時に1台のAntiSpyPhoneで運用出来ます
同様に同時にモバイルデータ通信は2回線までしか利用が出来ません
ただしプロファイルを32台分持つことは出来ます
仮に物理SIMを32枚用意してSIMを入れ替えながらSMS認証を通せばLINEなどインストール時にSMS認証が必要なアプリであってもプロファイル毎にLINEのアカウントを持つことが出来ますので32アカウントのLINEを同時運用することが可能です
eSIMであっても同様ですが同時に利用出来るモバイル回線は2回線のみとなり32回線のSIMを同時に運用できるわけではありません
参考:プロファイルの変更動画
システムアップデートでSystem Updater エラーが起きているようですがどうしたら良いですか?
>System Updater • 4 Failed to check for updates An error occurred checking for the latest update. The update system will try again soon. Unable to resolve host "releases.grapheneos.org": No address associated with hostname
このようなエラーが表示されている場合システムアップデート中になんらかのエラーが起きている可能性があります。
まずVPNをOFFにしてWIFIでネットワークに接続してください
次に設定 → ネットワークとインターネット → プライベートDNS プライベートDNSモードを自動に設定します
次に設定 → システム → システムアップデートを開き、アップデートを確認します
うまくいけば、再度システムアップデートからアップデートが完了します
上記でも上手く行かない場合
設定 → 検索ボックスに「 system updater 」と入力し、アプリ情報を確認します
こちらの権限を確認してアプリにネットワーク権限が許可されているか確認ください
ネットワークの権限が解除されている場合には許可を与えて再度アップデートを試みてください
AntiSpyPhoneを Androidに戻すことはできますか?
はい 推奨いたしません
ですが AndroidFlashTool を使うことで AndroidOSをインストールできます
開発者向けオプションを有効にしたいのですが
AntiSpyPhoneで開発者向けオプションを有効にするには
設定 → デバイス情報 → ビルド番号を7回タップします
「開発者向けオプション」が有効になります
AntiSpyPhoneを初期化してしまいました 再設定方法を教えてください
申し訳ありません、再設定には弊社工場でないと設定出来ない項目等がございます。
そのためantispy.shopでは再設定のマニュアルなどは配布しておりません。
ASPの再インストールにつきましてはantispy.shopで購入されたASPの場合には
https://antispy.shop/products/setup
antispy.shopで購入してないPixelへのインストールは
https://antispy.shop/products/pixel
からインストールプランを購入いただければ幸いです。
web閲覧時に送信されるIPやUAはプロファイル毎に異なるのでしょうか?
AntiSpyPhoneではプロファイル毎にVPNの接続の有無やWiFiの利用可否等ネットワーク設定を変更可能です
IPに関してはVPNを選択することでプロファイル毎にIPは変わります
UAについては利用するブラウザを選択していただくことでプロファイル毎に変わります
電話番号はSIMごと変えないと変更出来ないですよね?
はい
プロファイル毎に電話番号を切り替えることは出来ません
物理SIMを入れ替えることで電話番号を切り替えることは可能です
AntiSpyPhoneでは物理SIMを1枚挿入できます
eSIMは5回線まで登録可能です
同時に接続できる回線は2回線までとなりますので最大6キャリアから2つの番号を選択することは可能です
SIMについてはプロファイル毎の設定は出来ず所有者(マスター)のプロファイルのみで変更となります
Instagram / Threads のアカウントが作れない
【前提】
ThreadsはInstagramアカウントが必須です。先にInstagramの
アカウントを作れば、Threadsはそのままログインできます。
【原因】
Meta(Instagram)は、端末・IPアドレス・操作の様子を見て
「怪しい」と判断すると、新規アカウント作成を制限します。
アンチスパイフォン特有の問題ではなく、次のような条件で弾かれやすく
なります。
・VPN経由での作成
・データセンター系のIPアドレス
・買ったばかりの新品端末
・短時間に複数アカウントを連続作成
アカウント作成自体にGoogleは不要なので、Sandboxed Google
Playが入っていれば技術的には作成できます。
【対処法】
(1)VPNを必ずオフにし、Wi-FiではなくSIMのモバイルデータ
(キャリア回線)で作成する。
(2)アプリ内で作るより、ブラウザ(Vanadium等)からWeb版で
先にアカウントを作り、できてからアプリでログインする。
(3)認証は捨てメールアドレスより、SMSが届く電話番号を使う。
(4)同じ端末・IPから連続して複数アカウントを作らない。
作成直後に大量フォローやDMもしない。
LINE にログイン/新規登録できない
【原因(重要)】
LINEはバージョン13.11.0以降、電話番号だけでの新規アカウント
作成を廃止しました。新規作成時に「Googleアカウントでログイン
(Continue with Google)」が求められます。
ところがアンチスパイフォンのSandboxed Google Play環境では、この
「Continue with Google」を押すと、
「No credentials available on this device
(この端末に利用可能な認証情報がありません)」
と表示され、先に進めない既知の不具合があります。LINEが
Sandboxed Play側の認証情報をうまく読み取れないことが原因です。
そのため、アンチスパイフォン端末だけで新規LINEアカウントを作るのは、
現状かなり難しい状況です。
【対処法:別端末で作成してから引き継ぐ】
(1)新しいGoogleアカウントを用意する。
(2)別端末(Chromebook・通常のAndroid端末・エミュレータ等)
でLINEをインストールし、新規登録する。
(3)LINEのQRコードによるアカウント引き継ぎ機能で、
GrapheneOS端末側へアカウントを移行する。
【補足】
・日本国内では電話番号登録の導線が残っている場合もありますが、
LINEは端末・SMS認証・不正検知が厳しく、新規登録が弾かれ
やすいです。試す場合は次の条件をそろえてください。
・Ownerプロファイルで操作する
・Sandboxed Google Playをインストール済みにする
・VPNはオフにする
・SMSがちゃんと届く電話番号を使う
・上記でも「Continue with Google」で止まる場合は、別端末で
作成してからQRコードで引き継ぐ方法が確実です。
Signal で新しく追加した相手にメッセージが送れない
【症状】
送信ボタンを押すと、ぐるぐる回ったまま送信できない。
特定の相手にだけ送れない。
【原因】
アカウントがスパムとして自動判定(フラグ)されている可能性
が高いです。特にVPN経由や、新しい電話番号で登録した場合に
起きやすい症状です。本来は確認用のチャレンジ(CAPTCHA)が
表示されるはずですが、それが出ないまま送信が詰まることが
あります。
【対処法(効果が高い順)】
(1)Signalの設定メニューからアカウントを一度削除し、公式
Signalアプリで登録し直す。
(Mollyをお使いの場合も、登録だけは公式Signalで行うと
通りやすくなります)
(2)連絡先(Contacts)権限を確認する。Signalが相手を
「Signalユーザー」と認識するには連絡先アクセスが必要です。
AntiSpyPhoneのContact Scopesで絞っていると、新しく追加
した相手がSignal側から見えていないことがあります。
(3)相手を、国番号付きのフルの電話番号で手動検索して追加する。
(4)相手が本当にSignalに登録済みか確認する。未登録の場合は
SMS招待になり、メッセージは送れません。
(5)アプリ(Molly)を最新版に更新する。
※ 受信通知が遅れる問題はSandboxed Google Play(FCM)の有無
によるもので、「送信できない」とは別の問題です。上記の
スパムフラグと連絡先まわりを先にご確認ください。
eSIMの開通がQR読み取り後止まってしまう
eSIMのQRを読んだあと「Checking network info...(ネットワーク情報を確認しています)」あたりで止まっているパターンだと思います。これはアンチスパイフォンのeSIMで一番よくある詰まりどころで、公式に回避策が用意されています。
まず試してほしいのがDSDSの有効化です。これがほぼ定番の解決策です。
1. 電話アプリ(ダイヤル画面)を開く
2. `*#*#4636#*#*` を入力する(発信ボタンは不要で、入力した時点でテストメニューが開きます)
3. 「Phone Information(端末情報)」を選ぶ
4. メニュー内の「Enable DSDS」を探してオンにする
「Checking network info...」の段階から、安定したネット接続があるのに進まない場合は、USSDコード *#*#4636#*#* を呼び出してDSDSを有効にする必要があります。これを有効にしてから、もう一度QRの読み込みからやり直してみてください。たいていここで通ります。
あわせて、前提条件もいくつか確認しておくと確実です。
ひとつ目はSandboxed Google Playです。eSIMを初めてインストールするときにはGoogle Play servicesが必要で、一度インストールしてしまえば、その後はPlay servicesを削除してもeSIMは使えます。QRを読む段階まで進めているなら入っている可能性が高いですが、念のため確認してください。
ふたつ目はプロファイルです。eSIMの追加・管理はOwnerプロファイルでしか行えません。別プロファイルで作業していると進まないので、必ずOwner(オーナー)プロファイルで操作してください。
3つ目はネット接続です。QR読み込み後はSM-DP+サーバーからプロファイルをダウンロードするので、安定したWi-Fiまたは別回線のデータ接続が必要です。
AntiSpyPhoneを初期化したいのですが?
リカバリーモードでは、「スマホの初期化」を行うことができます
初期化しますとGrapheneOSの初期状態に戻ります
Androidに戻るわけではありませんのでご安心ください
eSIMデータも消失し、全て初期状態にも戻ってしまいますので注意してください
リカバリーモード起動方法
・電源を切り、ブートローダの画面が表示されるまで、電源 + 音量 DOWN を同時に押し続けます
・音量DOWNボタンでリカバリーモードに移動し、電源ボタンで選択します
・すると、Androidが胸を開いて横たわっているのが見えるはずです
・電源を押し、音量UPを1回だけタップし、すぐに両方を離します
・音量DOWNボタンで「Wipe Data/Factory」に移動します
電源を押して選択します
音量DOWNボタンを押し、電源ボタンで「Yes」を選択します
プロセスが完了するまで待ってから、携帯電話を再起動します。
参考動画
AntiSpyPhoneを初期化してみる